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Wan's Life

-kuni ash max と bun -

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  • 2013年10月26日正午 ashが虹の橋を渡りました。

    生前仲良くして下さった皆様、本当にありがとうございました。

    ashという長男犬がいたことを、どうかいつまでも忘れないで下さることを願うばかりです。

    今後は、次男犬のmax どうぞ仲良くしてやって下さいませ。   kuni&bun&天国のash

 

旅メモ@seoul ヨンハへ 

朝、友人の携帯が鳴った。
昨日、朝ごはんを一緒に食べてくれた弟君からだった。

友人の口から「말도 안돼! 박용하가 자살했다고??설마」

すぐさま「オンニ ヨンハが自殺したって。ニュースでやってるって」

正直、こんな話を冗談ですることではないとわかっていながらも、
全く信じられなくて、どこかで「冗談でしょ?」「설마~(まさか~)」と言いながら
TVのチャンネルを変えてみると・・・
「박용하 자살」の文字が飛び込んできた。

実際に何度も繰り返すニュースを見ても「まさか~」「ホントに?」しか出てこない。

20100630.jpg
私にとってのパク・ヨンハは大きな存在だった。
今は一番のファンではなくなってしまったけれど、韓流という流れのなかで、
一番最初にファンになった人であり、今から6年前、韓国でのファンミーティングがあるからと、
初めて韓国という地に足を運ばせた人でもある。

そして、今、現実に起きていることが理解できなくて・・・
でも、偶然なのか必然なのか、そんな時に韓国にいる自分・・・

今はファンクラブも辞めてしまい、コンサートにも行ってなかった。
だから、今、ヨンハがどんな活動をしているのか、全然知らなかった。

人間だから、生身だから、弱い所いっぱいあると思う。
それでも、いろんなこと抱えながら生きていかないと。

ヨンハにどれだけのものがのしかかっていたのか、私には計り知れないけれど、
それでもどんな理由があったとしても、自殺という手段は選んでほしくなかった、
ヌナはそう思うよ、ヨンハ。

お別れに行ってもいいものなのか1日中悩みました。
また、日本のいちファンがそういうことをしていいのかどうかも。。。

考えれば考えるほど、今日という日は二度と来なくて・・・
偶然か必然かは別として、韓国に居てそれもとても近くに居る・・・
ただそれだけでヨンハの元へ向かいました。

ヨンハのご家族やヨンハのご友人、関係者の方々、マスコミの邪魔にだけはなってはいけない、
その思いを胸に『今までありがとう、ヨンハ』と伝えてきました。
時刻は午前12時頃でした。
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カテゴリ: @seoul 2010年6月

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Posted on 2010/06/30 Wed. 00:00    TB: 0    CM: --

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