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Wan's Life

-kuni ash max と bun -

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  • 2013年10月26日正午 ashが虹の橋を渡りました。

    生前仲良くして下さった皆様、本当にありがとうございました。

    ashという長男犬がいたことを、どうかいつまでも忘れないで下さることを願うばかりです。

    今後は、次男犬のmax どうぞ仲良くしてやって下さいませ。   kuni&bun&天国のash

 

救急車のお世話に(汗) 

異変は急にやってきました。

改札に隣接している本屋さんで立ち読みしていたら、左腰上にピンスポットで痛みを感じ、数秒経たないうちに左腰~左脇腹にかけての激しい激痛。

数秒で立っていられなくなり、それでも数秒のうちに「トイレに駆け込もうか・・・」「ここで倒れたら迷惑だよね」「隅にうずくまる?」などいろいろと思いを巡らせ、「なんか変、えっ?! ナニコレ?!」と口走りながら、駅務室に飛び込み「休ませて下さい」と言ってから、奥に通され、椅子に掛けるも痛さが止まらず、横のベッドになだれ込む。

ここまでの一連の流れ、1~2分の出来事。

そして、駅員さんが「どうしました?」と訊ねてくるも「なんだか変なんです(汗)今までに体験したことのない痛みなんです」としか言えない自分。
額には脂汗がどっと出て。

痛い個所は左側。

「救急車呼びましょうか」との問いかけにも、なにせしつこいようですが今まで経験の無い痛さなので、数分で治まるとも、様子を見るとも言えず。。。

なんとかオット様にもメールしたけど、返信待ってる余裕なく、電話したけどめちゃめちゃ電波悪くて話が途切れる。
正直、オット様が来るまで待っていようと思ったけれど、オット様にも急いで病院へと言われたし、待てそうにもなかったし。

「死にそうなくらい痛い」ってよく使ったりするけれど、この時のために言うんじゃなかったと思ったくらい、死にそうなくらい痛かった(涙)

本屋さんで激痛に襲われた時から、自分の中で何が起きているのかが全く分からず、とにかくこれは尋常じゃないとしか思えず、ふとこのまま死んじゃう?ってマジで思っちゃいました。

遠くから聞こえてくる救急車の音。
自分のために向かってきてくれてるんだ。
悪いな・・・どうしよう・・・。

救急隊員の方がストレッチャーを持って入ってきたのを見たときには、すごいおおごとになってしまってる(汗)と、痛みとは違う嫌な汗も出ました。

そして、一番困ったのが「どんな痛みですか?」の問いだった。

ズキッ? グーッ? ギューッ? 刺し込む感じ? キリキリ?

いろんな表現をして下さるのですが、どれも当てはまらない。

自分でも「最初は点でドンでしたが、それも一瞬で、そのあとは、身体の中に風船を入れて、それがボワーッと一気に膨らんで爆発寸前の・・・」と言いながら、自分でも「どんな痛みやねん(;一_一)」と呆れましたが。

ストレッチャーで運ばれるほどの痛みはなくなっていて、自分で救急車に乗り込みました。

救急車の中で、血圧、脈拍、体温等を測りながら、要請先の病院にお電話をして下さっておりました。

通常に会話可能、歩行可能。。。そーなんです、すでに普通なんですが(汗)

受け入れ先が決まり、救急車出発です。

すでに通常な状態の私なので、急いでるわけではございませんが、救急車ですから普通に走るわけにもいかず、ビュンビュン飛ばしました。

シートベルトありませーん、どこかにつかまりたくても脈拍を測っている器具があって、つかまれませーん。

きっとストレッチャーに横になっていたら、酔って吐いていたかもしれないくらい(汗)
愚痴ってすみません。。。

病院に着いて、まずは救急隊員の方から看護婦さんに説明があり、とりあえず採尿をと指示されました。

採尿したら「

未だかつて見たことの無い尿の色!!
これには自分でもビックリ!!

すぐに看護婦さんが検査にかかって下さり、その間に先生登場。

再度、救急隊員の方から先生にご説明があり、次は当人である私の診察です。

「で、どんな状態ですか? どんな痛みですか?」

ザザザーっと説明していると、尿の検査結果が出たらしく「先生、血尿ですね」と看護婦さん。

救急で運ばれたものの、すでに痛みは遠のいているし、翌日、他の病院を他の科で予約している旨を伝えると、「尿が細菌感染しているか、もしくは、結石かな~。その病院だったら泌尿器科があるから、診てもらえたら診てもらって、ダメならうちの病院に来てね」と。

念のために痛み止めをいただき、お会計に行くもお金ないんですワタシ

ちょうど駅の改札を出たら下そうと思っていたので、スッカラカン
カードは持ち合わせてましたが・・・。

救急車代は、いくらなんだろう・・・
救急診療って、おいくらなんだろう・・・

まあ、カードでなんとかなるかな?と思っていたら、救急車代って取られないんですね、知りませんでした。

オット様が駆けつけてくれ、第一声が「喋ってるし。歩いてるし。」。

えぇ、救急車に乗る前から痛みは遠のいてましたから。

それにしても、死にそうなくらい痛かったあの痛みはなんだったのだろう・・・。

※長々とすんません、備忘録ですのでお許し下さいまし。
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カテゴリ: kuni or bun

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Posted on 2012/01/11 Wed. 00:00    TB: --    CM: 0

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