Wan's Life

-kuni ash max と bun -

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TOPIC

  • 2013年10月26日正午 ashが虹の橋を渡りました。

    生前仲良くして下さった皆様、本当にありがとうございました。

    ashという長男犬がいたことを、どうかいつまでも忘れないで下さることを願うばかりです。

    今後は、次男犬のmax どうぞ仲良くしてやって下さいませ。   kuni&bun&天国のash

 

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不信感でいっぱい 

このブログも「家」を購入してから現在進行形のことも、また過去にさかのぼり備忘録として残そうと思い、昨年の10月まで書き込んできましたが、ここのところいろいろとゴタゴタ続き、また精神的にも参ってしまい、置き去りにしておりましたが、
ここ数日の展開で、このような内容を書かなければいけないことが非常に残念でなりません。
ただ、1つの大きな夢に託して楽しい日々を過ごしてきた日々を振り返ると、少しでも自分達の気持ちの整理、心の不安を吐き出したく書きます。

それでは本題です・・・

紆余曲折の末、やっと巡り合えた「憧れの地」の物件。
その場所は土地が高いため、土地を購入してからという注文住宅はできず、それでもどうしても「その場所」にこだわりたかったので、「建売」ではなく「売建」という状況で購入したのが、昨年の11月6日でした。

その時の納期は「3月末」でした。

ここからは、「私達」
「C社」(仲介業者)
「T社」(売主)
「D社」(現在居住のマンション売却斡旋業者)
とさせていただきます。(以前に書いてある備忘録の中のアルファベット会社とは違います)

我が家はマンションの売却もあり、現在のマンションの売却の内見のある中、毎週現地へ楽しみに見に行っておりました。

今年になってもほとんど工事というか更地のままでいつになったら基礎工事が始まるのだろうか。毎週、そんな話をしておりました。

そんな時、マンションの売却の契約が入り、それまでは「私達」が間に入り、「D社」と「C社」とのやりとりをしておりましたが、「D社」がやはり「いつ引き渡しができるのか不安」とのことで直接やりとりをさせて欲しいということで、それ以降は双方の営業さんでやりとりをしていただいておりました。
その時の返答も「C社」は「T社が「3月末」でと仰っているので」との返答で、売却の話を進めましたが、残念でしたが、マンションの売却は「ドタキャン」されてしまいました。

それでも「3月末」までにはまだ時間はありましたが、心を新たに、また「D社」も「「3月末」なので、もっと力を入れて営業活動します。」と仰って下さいました。

毎週末の恒例になっていた現地への視察。

その都度、現地にはだれか必ず「C社」がおりましたので、遅々として進まない工事に「これで本当に「3月末」に建つのだろうか」と話すと「C社」も「今はプレカットといって、コンピューターで材木をカットして、それを組み立てるだけなので、プレカットさえ終われば、すぐに建ちますよ」と毎週聞かされておりました。

そして、2月後半、やっとホントやっとです「上棟」をして、その頃は現地へ足を運ぶことができなかったので、その代わり「C社」が写真をメールで送って下さいました。
その間もずーっとことあるごとに「本当に「3月末」で大丈夫なんですか?」との問いに「T社はそう仰っているので」との返事のみ。

2月の後半になると我が家のマンションが売れ、3月4日に正式に契約を済ませました。

この時点でも、「D社」と「C社」とは何度もやりとりをして下さり、やはり返答は「「3月末」」。

ただ、この頃から「C社」は「今までの経験から言って、「3月末」は無理だと思うんですけど、T社は3月末と仰るので・・・」と。
私たちも素人目から見ても「無理なのでは?」とは話をしておりましたが、いかんせん上記に書いたように「C社」が仰るので私達はどうすることもできず・・・。

そして、マンションの引渡しも当初4月7日でしたが買主さんも事情を察して下さり1週間余裕を見て、14日引越しということにして下さいました。

また書きますがこの時点でも「T社は「3月末」」の一点張りだったのです。

そして、3月11日電気の打ち合わせの予定が入ってましたが、その時に「C社」から「T社の所長さんからお引渡しのお話があるそうです。」とのこと。

そうです、ここで初めて工程表を見せられ、「引渡しは4月末」と知ったのです。
そして、その時初めて「家」の中に入り、契約当初からお願いしていた構造とは違っていたことを知ったのです。

ただ、我が家はマンション売却の件もあったのでそれでも「4月末」は早い方で、我が家よりもいち早く昨年の8月にご契約をされた方は5月末。
他の物件の方たちも同じような状況だそうです。

怒りようにも正直「状況が飲み込めない」といった状態だったでしょうか。

そして、「構造の違い」また「引渡しの遅れに伴うそれまでの私たちの居住」について、3者(私達・C社・T社)で話し合いの場を持ちたいとお願いしたところ、T社が時間が取れないので書面で提出してくれとの返答。
そして、昨日、書面をFAXしようと思いましたが、どうしても直接話がしたく「C社」へと出向きました。

今までの経過や今後の話をする中で、「C社」は『あくまでご契約はT社と○○様ですから』と。
ただ、契約後、再三、注文をお願いしていた部分や聞きたいことが多々あったので、直接T社と話をさせて欲しいとC社にお願いをしておりましたが、それはできないと言われていたのです。

それが今になって・・・???

現実問題、4月7日には我が家は引越しをしなければいけなく、引渡しの4月末までの約1ヶ月間の「間借り」を探しましたが、さすがに1ヶ月というのは難しく、なかなか物件がありませんでした。

また、それに伴って発生する費用は「T社」に負担して欲しい旨を書面にて書き添えました。

正直、構造の違いを今更直せといっても「躯体」自体に生じることなので、妥協せざるを得ない部分だとわかっております。
その他でも妥協せざるを得ない部分もあり、それも「引渡し日」がまた大幅にずれ込むので妥協するつもりです。
また、下世話なお話ですが、金利の問題も大きく本来ならば3月決済で話を進めてまいりましたが、4月決済にした場合、数百万円の増額になってしまいます。
100歩譲って、これも譲歩しましょう。

それでです、昨日、帰宅すると留守電に契約以来初めて「T社」から電話が入っていて「キッチンのことでお話が・・・」とのこと。
「キッチン??? なに今頃言ってるの???」

電話をしました。

すると・・・
私達が出した書面がC社からすでにFAXで届いていたようで、

「うちは何一つ落ち度は無い」

「補償する義務が無い」

「前例が無い」

「C社から聞いている内容と違う」

「結果的に出来上がればいいのではないか」


もうお話になりません。。。

今まで、自分達の夢をいっぱい詰めていた「家」なのに・・・

とりあえず昨日も再度話し合いの場を設けてほしいとお願いをし、今日、連絡が入るはずですが・・・。

あー、本来なら今頃は家電製品の購入や楽しいブログを書いていたはずなのに・・・。

どちらにしても早急に「仮住まい」を探さなければ、それとも「仮住まい」ではなくなる可能性も。

また、ご報告したいと思います。

支離滅裂な長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。
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カテゴリ: 家(建築ちう)

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Posted on 2007/03/19 Mon. 11:55    TB: --    CM: 0

急遽、話し合いに 


カテゴリ: 家(建築ちう)

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Posted on 2007/03/12 Mon. 00:00    TB: --    CM: 0

電気の打合せのはずが… 


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Posted on 2007/03/11 Sun. 00:00    TB: --    CM: 0

銀行さんへご挨拶 

今日はローン相談会。
事前にご連絡をいただき、今日参加すると「お得!」ということで、
さぶ~い雨の中、東京マラソンの影響を考え電車でお出掛け。

実は何を隠そう、ローンの借り入れ金額は大体聞いてはいるけれど、
月々のシュミレーションってやつですか? アレやってまへん!!

あははっ、なんだか強気な発言に聞こえますが、ただ単に聞くのが怖いだけなのです~(汗)

続きはあとで。。。

カテゴリ: 家(建築ちう)

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Posted on 2007/02/20 Tue. 00:00    TB: --    CM: 0

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