2008.08.11 Mon
ashが重症?!
今日は二人とも仕事。。。 でも病院での抜歯。。。
なのでなんとか都合を合わせて頑張って病院に連れて行かないと。。。
「ちょっとそこまで」とはいかない病院なのです。
幸いかどうかはわかりませんが(汗)、病院はkuniの職場の方面なので、kuniに頑張ってもらいました。
あー、こんな時私も運転ができるなら、私が連れていったのに。
一緒に着いていきたいキモチ満々ですが、弱虫bunですから、ワタシ
それに仕事は休めても、運転できないですから、ワタシ。
どうしても休めないkuniの事情を話したら、先生が朝8時からkuniが仕事帰りに迎えに行ける6時過ぎまでお預かりして下さるとのこと、助かります。
朝、6時に自宅を出発。
もちろん2wanさん朝ごはん抜きです。。。
普段ならギャンギャンと大騒ぎの外出時ですが、なんだか静か。
それもそのはず。それはkuniが会社に行く格好(スーツ)だったので。
平日kuniが外出の用意をしてもそれほど大騒ぎもせずに「はいはいっ、どうせお留守番でしょ」みたいな感じの2wan。
なのにお休みの日の外出時なんて、そりゃもう大変ですよ(-_-;) wan達にもわかるんでしょうね、きっと。
ただ「メシは?! メシはお忘れではあーりませんか?!」と戸惑いながらクレートに入る2wanさん。
クレートに入れられて、車に乗せられて、まさか行き着くところに「麻酔してー、抜歯してー」が待っていようものなんてこれっぽっちも思っていないご様子、ゴメン。
送り出しながらちょっとメソメソしそうになったけど、ポジティブ!ポジティブ!ってことで、笑顔で送り出し〜。
会社に着いても携帯をじっと見つめて、心は祈るばかりなり。
何かあったら電話があるはずだし。
帰宅してもいつもの2wanのお帰りワンワンが無くて、2wanが居ない生活ってこういうものなのかー(涙)と、すでにペットロスを実感のワタシ。。。
お疲れkuniはもちろんだけど、2wanも万全の態勢でお出迎えをしようと普段以上に家中を動き回ってキモチを紛らわすワタシ。
kuniから帰るコールがあり、その時少しだけ様子を聞いたら「マーよりもアッチュの方が重症だって!! マーが3本、アッチュが1本」と聞いて「ハッ?!?!」
まぁとりあえず麻酔からは覚めてるっていう事の方が安心できたので、よかったけれど。。。
そんな時、wan友のナツコちゃんから心配メールをもらい、「明るく迎えよう!」って改めてキモチを落ち着かせることができました。
帰るコールをもらってから我が家に到着するまで、かなり時間があるのに、ベランダに出て、車が到着するのをずーっと見て待っていたワタシ。。。 かなりイタイ親バカチンです(笑)
車が見えた途端、ダダダダダーーーーーーーーーと階段を一気に駆け下り、玄関をガバっと開けて車に駆け寄ってクレート越しに見える2wanを確認して安堵のひと息のワタシ。。。 これまたかなりイタイ親バカチンぶりだよね(笑)
朝から腹ペコの2wanはfoodを食べていいということだったので、腹ごしらえをしました。
でも、さすがに歯が無い違和感からかいつもの秒殺食いではありませんでしたが(痛)
と、前置きが長くなってしまいましたが、maxの方が心配だったのに、結果的にはmaxよりもashの方が重症だそうで。
今回執刀して下さったのは動物の口腔外科歯科専門医の奥田綾子先生で、2年前の歯石除去の時も執刀していただきました。
ash・・・・・犬歯の隣の隣を1本抜歯
2年前のカルテにも犬歯の裏に5ミリくらいのポケットがあると書かれていて、注意しなければいけなかったのに、歯石を取ってしまえば・・・、また時期を見て歯石除去をすれば・・・、などと安易に考えて2年が経っていました。
そのポケットが9ミリになっていて、このままいくと来年か再来年には犬歯が抜け落ちてしまうか、口鼻ろう管になってしまう可能性が大だそうです。。。
それとashは麻酔をかけても口が60度くらいしか開かなく、顎関節に問題があるか、骨が当たって開かないのか、そのうち口が開かなくなる可能性もあると言われました。
max・・・・・犬歯の隣を1本とあとの2本は確認できず
犬歯の裏側に6ミリのポケットができているので、それも心配です。
とりあえず今回はこれで済みましたが、今後の課題の方がかなり重要で、それを考えるとちょっとブルーになってしまうkuniとbunです。
ただ、正直落ち込んでいる暇は無いので、前に進まないと!今出来ることを!とポジティブに考えてやってあげようと思います。
「今、気付いてあげられてよかった」そう思うように心がけています。あー、でも心が痛い・・・。
まずは第一段階として、口を触られるのを嫌がる2wanに慣れさせることから始めなければ!です。
正直、いろんなことが私達にこうして降りかかってきて、例えばmaxのヘルニアもそうですが、その都度「どうして私達なの?」って思ってしまいます。
でも、もっともっと大変な思いをされている方はたくさんいますし、そんな見ず知らずの方のblogを拝見しては勇気をもらったり、自分達の周りのたくさんの人にも勇気をたくさんもらっています。
自分達が苦しんだことをこうして記しておくことで、今後、同じようなことが起こった方に少しでも勇気を分けてあげられたらと、今後も育児(犬)に頑張っていきます!
奥田先生曰く「動物だって歯は大事!!」です。
なのでなんとか都合を合わせて頑張って病院に連れて行かないと。。。
「ちょっとそこまで」とはいかない病院なのです。
幸いかどうかはわかりませんが(汗)、病院はkuniの職場の方面なので、kuniに頑張ってもらいました。
あー、こんな時私も運転ができるなら、私が連れていったのに。
一緒に着いていきたいキモチ満々ですが、弱虫bunですから、ワタシ
それに仕事は休めても、運転できないですから、ワタシ。
どうしても休めないkuniの事情を話したら、先生が朝8時からkuniが仕事帰りに迎えに行ける6時過ぎまでお預かりして下さるとのこと、助かります。
朝、6時に自宅を出発。
もちろん2wanさん朝ごはん抜きです。。。
普段ならギャンギャンと大騒ぎの外出時ですが、なんだか静か。
それもそのはず。それはkuniが会社に行く格好(スーツ)だったので。
平日kuniが外出の用意をしてもそれほど大騒ぎもせずに「はいはいっ、どうせお留守番でしょ」みたいな感じの2wan。
なのにお休みの日の外出時なんて、そりゃもう大変ですよ(-_-;) wan達にもわかるんでしょうね、きっと。
ただ「メシは?! メシはお忘れではあーりませんか?!」と戸惑いながらクレートに入る2wanさん。
クレートに入れられて、車に乗せられて、まさか行き着くところに「麻酔してー、抜歯してー」が待っていようものなんてこれっぽっちも思っていないご様子、ゴメン。
送り出しながらちょっとメソメソしそうになったけど、ポジティブ!ポジティブ!ってことで、笑顔で送り出し〜。
会社に着いても携帯をじっと見つめて、心は祈るばかりなり。
何かあったら電話があるはずだし。
帰宅してもいつもの2wanのお帰りワンワンが無くて、2wanが居ない生活ってこういうものなのかー(涙)と、すでにペットロスを実感のワタシ。。。
お疲れkuniはもちろんだけど、2wanも万全の態勢でお出迎えをしようと普段以上に家中を動き回ってキモチを紛らわすワタシ。
kuniから帰るコールがあり、その時少しだけ様子を聞いたら「マーよりもアッチュの方が重症だって!! マーが3本、アッチュが1本」と聞いて「ハッ?!?!」
まぁとりあえず麻酔からは覚めてるっていう事の方が安心できたので、よかったけれど。。。
そんな時、wan友のナツコちゃんから心配メールをもらい、「明るく迎えよう!」って改めてキモチを落ち着かせることができました。
帰るコールをもらってから我が家に到着するまで、かなり時間があるのに、ベランダに出て、車が到着するのをずーっと見て待っていたワタシ。。。 かなりイタイ親バカチンです(笑)
車が見えた途端、ダダダダダーーーーーーーーーと階段を一気に駆け下り、玄関をガバっと開けて車に駆け寄ってクレート越しに見える2wanを確認して安堵のひと息のワタシ。。。 これまたかなりイタイ親バカチンぶりだよね(笑)
朝から腹ペコの2wanはfoodを食べていいということだったので、腹ごしらえをしました。
でも、さすがに歯が無い違和感からかいつもの秒殺食いではありませんでしたが(痛)
と、前置きが長くなってしまいましたが、maxの方が心配だったのに、結果的にはmaxよりもashの方が重症だそうで。
今回執刀して下さったのは動物の口腔外科歯科専門医の奥田綾子先生で、2年前の歯石除去の時も執刀していただきました。
ash・・・・・犬歯の隣の隣を1本抜歯
2年前のカルテにも犬歯の裏に5ミリくらいのポケットがあると書かれていて、注意しなければいけなかったのに、歯石を取ってしまえば・・・、また時期を見て歯石除去をすれば・・・、などと安易に考えて2年が経っていました。
そのポケットが9ミリになっていて、このままいくと来年か再来年には犬歯が抜け落ちてしまうか、口鼻ろう管になってしまう可能性が大だそうです。。。
それとashは麻酔をかけても口が60度くらいしか開かなく、顎関節に問題があるか、骨が当たって開かないのか、そのうち口が開かなくなる可能性もあると言われました。
max・・・・・犬歯の隣を1本とあとの2本は確認できず
犬歯の裏側に6ミリのポケットができているので、それも心配です。
とりあえず今回はこれで済みましたが、今後の課題の方がかなり重要で、それを考えるとちょっとブルーになってしまうkuniとbunです。
ただ、正直落ち込んでいる暇は無いので、前に進まないと!今出来ることを!とポジティブに考えてやってあげようと思います。
「今、気付いてあげられてよかった」そう思うように心がけています。あー、でも心が痛い・・・。
まずは第一段階として、口を触られるのを嫌がる2wanに慣れさせることから始めなければ!です。
正直、いろんなことが私達にこうして降りかかってきて、例えばmaxのヘルニアもそうですが、その都度「どうして私達なの?」って思ってしまいます。
でも、もっともっと大変な思いをされている方はたくさんいますし、そんな見ず知らずの方のblogを拝見しては勇気をもらったり、自分達の周りのたくさんの人にも勇気をたくさんもらっています。
自分達が苦しんだことをこうして記しておくことで、今後、同じようなことが起こった方に少しでも勇気を分けてあげられたらと、今後も育児(犬)に頑張っていきます!
奥田先生曰く「動物だって歯は大事!!」です。
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ash(アッシュ)♂ Silver Dapple